WEBの無料翻訳サービスの使い方

WEBでは無料の翻訳サービスが色々あります。

短い文章などですと日本語を外国語に翻訳する時などにそれらのサービスで済ませられる場合があるかもしれません。しかし実際使ってみると、ただ思った文章を入力するだけでは何か翻訳文がおかしかったりしっくりこなかったりすることがあるものです。これらの翻訳サービスは無料ですからしかたがないといえばそれまでですが、工夫次第ではより良い結果が得られることがあります。まず試してみるのは主語を省いている場合でもあえて入れてみることです。

日本語は主語が無くても文章が成り立つ場合が多いですが、英語などの外国語の中には主語があるのが普通というものもあるからです。これをすることにより翻訳サービスも主語の判断のブレが少なくなりより正確な翻訳文に近づけやすくなります。単数形・複数形の区別の問題もあります。これも日本語の特性からくる問題で、私達は普段単数形・複数形などをあまり意識して表現していないことが多いです。よってそのまま日本語をWEBの翻訳サービスに入力すると、勝手に解釈されて単数形・複数形の表現がブレた文章が出来上がってしまします。

これを避けるためには、日本語入力時に頭の中にあった具体的な数の表現を入れてみる必要がでてきます。例えばひとつや、2つ、多く、などの表現です。ただしこれは翻訳後の修正の手間が生じやすい方法となります。最後に、これぞといった翻訳文ができたら、それをWEBの翻訳サービスで元の言語の文章に翻訳してみるのもひとつの方法です。するとその翻訳文がどの程度その意味を正確に伝えているかがわかることがあります。このように無料のサービスでも使い方によっては意外と役立てられることがあるものです。

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